原田そよ後援会

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そよかぜ66号

新春のお慶びを申し上げます。新年を迎え、この4年間を振り返っています。公私ともに節目の時季でありました。

昨年末には、埼玉に住む母親が91才で亡くなりました。私が中学2年生で父親を事故で亡くしてから、母は兄と私の二人の子どもを育てるのに精一杯だったようです。50年前のシングルマザーだった母は、建設現場の飯場の調理師として忙しい毎日でした。よく二人の子どもがまっすぐに成長できたものだと思います。

今6人に1人の子どもは貧困家庭にいると言われて久しいですが、赤磐市内では地域によっては4人に1人と言われています。 経済的貧困は健康、学力、希望そして命の格差を生む負のスパイラルと言われます。ここから這い上がるには大きなエネルギーが必要であり、家族や子どもだけの力では困難です。国も法律を作り、予算もつけて子どもへの投資は将来の社会への投資であると言い出しました。この経済格差を生み出しているのはその政府であるのですが。とはいえ子どものSOSは待ったなしです。

先日、NHKの番組『ばっちゃん』で広島県の82才の元保護司の女性が、非行に走る子ども達の「居場所」を、温かい食事とともに提供しつづけている様子が取り上げられていました。 複雑な事情で家の中に居場所を失った子、親から子育てを放棄され、家に居られなくなった子など、彼らの最後のより所にその女性が居ます。彼女は「朝の3時半から起こされて嫌になるよ」といいながら子ども達を真剣に心配し、寄り添う姿勢は、子どもならず大人でも信頼を寄せる姿でした。 「なんでそんな苦労してまで何十年も続けるのですか」という問いに、彼女の一言が胸を打ちました。「子どもから本気で助けて!と言われたことのない人にはわかりゃせん」と。

子どもと向き合ってみて感じることは、「子どもは周りの大人をよく見ている。こいつは信用していいやつか、そうじゃないか」結局大人の本気度、覚悟を見定めてぶつかって来ます。それを受け止め寄り添い続けること!ここからしか「心と心をつなぐ」ことはできないし、子ども達の求めていることはそういう大人の存在です。


原田そよ後援会 そよかぜ87号

そよかぜ 87号 目次

原田そよ 原田そよ
3月議会の案内

▼赤磐市3月議会の予定 【開始時間はすべて午前10時〜】

  • 2/2(木) 本会議 (議案の上程)
  • 2/3(金) 本会議 (議案の上程)
  • 2/6(月) 本会議 (一般質問)
  • 2/7(火) 本会議 (一般質問)
  • 2/10(金) 本会議 (質疑・委員会付託)
  • 2/14(火) 委員会 (厚生常任委員会)
  • 2/15(水) 委員会 (産業建設常任委員会)
  • 2/16(木) 本会議 (総務文教常任委員会)
  • 2/24(火) 本会議 (委員長報告・質疑・討論・採決)

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そよかぜバックナンバー 赤磐の新しい風

2010年1月に吉井地域の2件の土地売買をめぐって市長が職員の告訴に踏み切り、それを受けて議会は自治法にもとづき100条委員会を立ち上げたのを受けて、市民の有志が立ち上がりました。「赤磐市議会の正常化を目指す会」として議会傍聴、住民監査請求、情報公開など市民の権利を駆使して活動されています。さらに活動の報告や、議会の様子を載せた「赤磐の新しい風」ニュースは市民による手作りのチラシですが、内容はしっかり裏付けをとり、勉強されている記事です。ぜひ多くのみなさんに読んでいただきたいと思います。

●赤磐の新しい風(PDFファイル)
  第1号(2011年2月)≫ 1.29MB
  第2号(2011年3月)≫ 1.36MB
  第3号(2011年4月)≫ 1.41MB
  第4号(2011年5月)≫ 1.35MB
  第5号(2011年6月)≫ 1.41MB
  第6号(2011年8月)≫ 1.48MB
  第7号(2011年9月)≫ 1.46MB
  第8号(2012年6月)≫ 1.56MB
  第9号(2012年9月)≫ 1.67MB
  第10号(2012年11月)≫ 0.486MB

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