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東日本や日本海側の豪雪被害は、死傷者が出るほどの深刻な事態となっています。岡山でも例年にない冷え込みが続き、インフルエンザの罹患率が高止まりしているそうです。昨年の3.11以前から地球の地殻変動が活発化しているという研究者の指摘もあり、南関東でマグニチュード7級の地震が4年以内に70%の確率というデータが出て、政府が打ち消すほどです。まさに危機感を持って、防災対策が個人から地域のエリアで取り組まれるべきです。 赤磐市でも、社会福祉協議会ボランティアセンターが主催した防災ボランティア講座を受講した有志のみなさんが、「行政と住民の協働で少しでも早く防災対策の地域での取り組みを進めたい」と防災ボランティアを立ち上げるための第1回の集まりがありました。今後、関心のある市民のみなさんの参加を募り、取り組みを広げていきたいと思います。 |
そよかぜ 66号 目次 |
▼赤磐市3月議会の予定
原田そよは赤磐市議会12月議会で、次の問題について一般質問に立ちました。 |
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![]() 2010年1月に吉井地域の2件の土地売買をめぐって市長が職員の告訴に踏み切り、それを受けて議会は自治法にもとづき100条委員会を立ち上げたのを受けて、市民の有志が立ち上がりました。「赤磐市議会の正常化を目指す会」として議会傍聴、住民監査請求、情報公開など市民の権利を駆使して活動されています。さらに活動の報告や、議会の様子を載せた「赤磐の新しい風」ニュースはすでに6号が作成・配布されています。 市民による手作りのチラシですが、内容はしっかり裏付けをとり、勉強されている記事です。ぜひ多くのみなさんに読んでいただきたいと思います。 ●赤磐の新しい風(PDFファイル) |
みなさんのご意見、ご要望をおよせ下さい。 |