9月議会の補正予算の中の立地適正化計画(新拠点整備)の費用「道路新設改良費8億8,441万2,000円」と「文化財保護費8,587万円」のあわせて「9億7,028万2,000円」に反対しました。
市長はこの1年間「開発は民と民で行うので、市は一切関与しない」と言い続けてきました。そこへ降ってわいたような、「9億7,028万2,000円」の予算が計上されたのです。議会にとっては寝耳に水。いつ市道が必要になって、いつ文化財の工事が必要になったのか、何の説明もありませんでした。コストコのことも9月議会の議員の一般質問の答弁で初めて市長が答弁したのです。これでは議会は、行政のチェック機能を果たすことは不可能です。 “原田そよ議会報告 2024年11月 そよかぜ第120号” の続きを読む


