ため池にソーラーパネルの設置は百害あって一利なし
あかいわ市内の大型ため池がソーラーパネル設置業者に狙われています。すでに周辺住民の反対で多くの候補地がとん挫していますが、熊山地区では昨年住民の了解が得られたとしてすでに工事が始まっています。
ため池は農業用水として貴重な地域資源です。災害時の決壊など安全管理には、市をはじめ年間を通じて草刈り、水路の清掃など地域の努力は欠かせません。そのため池にフロート(ソーラーパネルを載せる浮き輪)の上にソーラーパネルを載せた状態で20年間設置すると、池周辺の環境はどういう影響を受けるでしょうか。 “12月議会 一般質問” の続きを読む